冬コミれぽ(おこたサイド)
はてさて今回の冬コミですが、かるーく当日の行動を羅列してみんとす。
8:30
前日は雨や雪やら大盤振る舞いで降っていたんで
晴れたことに感謝しつつとりあえず無事到着。
赤目ともども寝不足なのは、まぁ、コミケ前日の呪いっぽい風味で。
9:00
配送ミスもなく新刊・既刊をスペースに並べる。
そして赤目が西に旅立つ。
魔王ひとりぼっち。スペース離れるわけにも行かず
挨拶回りいけずに机の上の配置などを整理。
まったりした所でお隣さんに挨拶と本を献上。
「いらないです」と言われなかった事に安堵。
10:00
開始とともに目の前で待機していた方が購入後ダッシュで消える。
速ぇー!と思いながら「ありがとうございましたー」とかすむ背中に感謝の言葉。
チラリホラリお客さんが来る。
………
あ、余り人がこないなぁ…と、心の中で吹雪が吹雪く。
10:30
凍えた心にぬくもりという名のお客さんが来だす。
来だす。
来だす。
来だす。
来まくる。
増える。
心温暖化。
「あわわわわ」と嬉しい悲鳴を上げつつ、心に春が来る。
人が途絶える事無く流れては去っていく。
だんだん捌き切れなくなってあたふたと処理落ちしだす僕。
あまりのメガネっぷり(謎)を見かねたのか、母性本能擽られたのか、
女神のような人なのか、天使のような人なのか、
お隣さんが「て、手伝いましょうか?(^^;」と言ってくれる。
嬉しさでメーター振り切って極楽浄土一歩手前で幻想郷に紛れ込みつつ。
「うわー!何て事言わせてますか僕!?」
と内心申し訳なさで一杯になり芸術的な弾幕に被弾。コンティニュー…OK。
「大丈夫ですから…(^^;」と、気持ちだけ頂く。てれりこ。
何気に赤目ペーパーが消える。補充分…赤目が持ち歩いている事に気付く。
連絡。
赤目狼狽しながら一言「マジで!?」
「嘘っこだよー」と言いたい処をぐっとガマンしつつ肯定。
きっと彼は予定より早く帰ってくるだろうなぁ、と予感。
ポストカードの《セイバーハウス》《てれりこシオン》が早々に消える(笑
11:00
赤目帰還。やっぱ速かった。
ぷち列が出来たり出来なかったりしながら、滞りなく本が売れてゆく。
スケブが増える。
黙々と描く。
売る。
描く。
売る。
特派員がてんぱって居るのか、売り子対応で台詞を噛む、落ち着けと思いつつも
面白いので放置。「…ククク」
12:00
新刊《ロジウラテレリコドウメイ》売り切れそうになる。
速っ!?やばい、まだ挨拶回りと知人の分補完してない!(汗
急いでダンボールから数部補完。
というか、今回の新刊は過去最高の挑戦的数だったんだけどな…と、汗タラリ。
売り切れる。
赤目と一緒に笑う。
魔王・赤目「「速すぎ(笑」」
スケブ描きつつ、挨拶回りに行こうとするが、
一時から東方コピ本販売を開始するので仕方なく待機。
12:45
人込みがスペース前に出現。
「…もしかして、東方コピ本目当て?」
まさかね。
12:55
「コピ本まだですか?」と聞かれる。
まさかか!?
12:58
自信が無いので「東方コピ本はマンガじゃありませんよー」と
さりげなく皆さんに伝えるが、列は減らず。
わはー。
1:00
突発的東方コピ本《ザレゴトウホウ》販売開始。
一部限で赤目と列を捌いて行く。
売り切れ。僕、らすとすべる発動。
ついで既刊「モエツキナイト」も売り切れる。
赤目と一緒に万歳しながら笑う。
魔王・赤目「「完売です(笑」」
1:30
とりあえずスケブを放置して、東だけでも挨拶に回る。
……いかん、僕スペース覚えてない。
記憶を頼りに周る。周る。周る。
あららさんに本を頂いてほくほくしながらスキップ衝動を抑えつつ華麗に人込みを
移動。この本があれば、今の僕はメモリ容量100テラ以上の性能だ。
と、ひろよさんが不在。残念無念とメガネをずり下げつつ…いや、肩を下げつつ
スペースに戻る。
左折さん降臨。
僕、ショッキング事態に処理落ちする。FPS30以下になりながら
熱暴走気味に冷静に心静かに穏やかに慌てる事無くご挨拶。
「さ、左折さん!?」
名前しかでず。挨拶失敗。
気をしっかりもて、と自分を叱咤激励しつつ喰らいませ!挨拶!
意気込んだ僕に挨拶本を差し出す左折さん。
ナ、ナイスカウンター……(笑
挨拶本を頂き、心の中で鼻血と吐血で真っ赤に染まった精神でこちらも新刊を渡し
少しお話して左折さん去る。この間気分的に無呼吸運動。
2:30
スケブ描く。
スケブ描く。
スケブ描く。
この間に何度か「新刊売り切れちゃいましたか?」と尋ねられる。
いやもう、ホントすいません。
ゴメンナサイですです!(><;