タイトルは決めてなかったり
設定はツッコミどころが多いが強引に仕様です、と言い張る方向で。あくまで現代階での設定です。

世界観は現代のIF、よくある別方向でのトンデモ技術の進歩の延長線。 科学の延長に立って日常してるクセに内容的にはファンタジー拠り。 ご都合主義的なノリ在り。

で、トンデモ世界のトンデモ能力。
一存在を固定する情報の集合体(つまりは人間)に付加させた固有の能力情報術。
先天的な能力と、後天的能力がある。
前者は生れ付き。後者は《インストール》で得る場合。
個人の特性が色濃く反映されるもので、相性が合わなければ《インストール》はできない。
種類によって情報量は違うが、データ容量上一人一能力しか保有できない。(この世界の一般論

理屈的に世界は数値化されているから、概念あるものなら操れる程度の能力は可能。
あくまで理論的には。



異世界というよりは並行世界に近い世界観。
電気による科学はなく、空間情報理論を応用した魔機学言語を利用して発展・発達した技術大系が世界を支えている。
この世界は人だけではなく“情報術”の実験段階に生まれた人獣種が居る。情報の集合体である人間に獣の情報を当てて生まれた人、常人より身体能力が高かったり変わらなかったり、外見もほぼ人間と変わらない。
対比的には7:3くらいの比率で存在している。
極稀に《概念》のみによって生まれた幻獣の情報を持った人もいる。竜人種や、天人種など。


◇空間情報理論;ぶっちゃけ世界は数値の上で成り立っているとか、概念あれば《世界に影響=存在》って強引な解釈。

◇魔機学言語:文字自体に世界に影響を与える《力》が備わっている、魔術世界の《ルーン文字》みたいなもの。
特定のパターンで列挙すると色んな効果が発現される。

これを現代のプログラミング技術に応用させた一種のアルゴリズムがトンデモ能力の源(C言語のソースを魔機学言語で設計したようなもの)。《世界》に《影響》をあたえるソフトで、火とか水とか《情報を改竄》して《処理》することで発現させてる。

■メモメモ■
とまぁ、設定の一部はこんな感じで、暇な時間と気分転換で小説書いてます。絵以上に自己満足の趣味前回モノですので、完成とかは「できたらいいなぁ…」のLV。
キャラもとりあえず出来てるんで、気まぐれで更新していきます。

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